

さっとパサ髪を応急処置したいなら、真っ先に試してみて。
乾き切った髪にそのままオイルだけ入れるより、少し水分があるほうがまとまりやすい。
これでOK。
髪の内部に水分が入り、一時的に乾燥によるパサつきが落ち着きます。
髪にうるおいを補給できるほか、トリートメントやヘアオイルが均一に広がりやすくなるメリットも。
お湯の温度は 35〜38℃程度 がおすすめ。
順番かなり大事。
毛先中心に。
おすすめ系だと:
ミルボン のエルジューダ系
モロッカンオイル
ルシードエル のオイル
「オイルだけ」だと逆に乾燥っぽく見える人も多い。
ヘアミルクで髪の内側にうるおい補給して、その後にオイルを重ねることで、髪表面をコーティングして水分の蒸発を防ぎます。
特に乾燥でパサパサになった髪、ブリーチ・カラー後の髪、くせ毛で広がりやすい髪には、この「ミルク→オイル」の順番が効果的です。
髪がしっとりまとまりやすくなります。
下から風を当てるとキューティクル爆開きする。
ポイント:
これだけで見た目かなり変わる。
髪の表面を覆うキューティクルは根元から毛先に向かって重なっています。
上から風を当てると、その流れに沿ってキューティクルが整いやすくなり、髪表面がなめらかになります。
キューティクルが整うことで光を均一に反射しやすくなり、パサついて見える髪でもツヤ感もアップ!
キューティクルが整うと髪同士の引っかかりが少なくなり、ブラッシング時の摩擦ダメージ軽減にもつながります。
160℃以下で軽く。
高温で何回もやると、その瞬間はツヤ出ても後でさらに砂漠化しやすい。
180℃以上の高温や何度も同じ箇所にアイロンを当てるより、低温で1回だけの方が熱ダメージを軽減できます。
ストレートアイロンの熱で髪の表面にあるキューティクルが整い、光を反射しやすくなるため、パサつきが目立ちにくくなります。
乾燥した髪は広がりやすいですが、軽くアイロンを通すことで髪の形が整い、まとまりやすくなります。
髪の凹凸が整うため、ゴワつきや引っかかりが軽減され、指通りが良く感じられます。
つけすぎ注意。
「足りないかな?」くらいで止めると、ベタつかずツヤだけ出る。
オイルが髪の表面をコーティングし、乾燥で広がったキューティクルを整えて見せるため、ツヤが出て髪がまとまりやすくなります。
手ぐしで髪の流れを整えながらオイルをなじませることで、浮いた毛や毛先の広がりを自然に抑えられます。
髪表面がなめらかになるため、服や風との摩擦によるダメージも受けにくくなります。
ブラシを強く通すよりも、手ぐしでやさしく整えるほうが乾燥した髪への負担が少なく、切れ毛予防にもつながります。
今すぐ出かけたいけど、髪のパサパサが気になる!そんな時は、水分ではなく「油分」でコーティングして光をきれいに反射させるのが一番早いです。
オイルだけで消えない頑固なパサつきには、固形ワックスより保湿力の高い「ヘアバーム」を混ぜるのがコツ。手のひらでしっかり体温で溶かしてから、髪の内側→毛先→表面の順に馴染ませてください。一気にツヤが出て、アホ毛も落ち着きます。
ブラッシングしながら、ドライヤーの冷風を頭頂部から毛先に向かって当てます。これだけで髪の表面のキューティクルがキュッと引き締まり、手触りとツヤが格段にアップします。